本屋で何気に手にとった本です。ガンで余命1ヵ月とわかって、太郎さんという恋人と結婚式をあげた千恵さんの実話です。テレビでも放映されたようですが、魔女はみていませんでした。20代前半のあまりに若すぎる死です。死は魂が光となり、光の根源に戻っていくことだとわかっていると悲しむだけの事ではないのです。しかしながら、あまりに若すぎる死は、この現世でもっとたくさんの喜びや感動を魂に記憶させたかっただろうなと思うのです。ですから、健康な私達はもっと大切に1日1日を生きる事ですね。彼女の言葉で「皆さんに
明日があるのは奇跡です・・・」という言葉があります。毎日毎日生かされていることを感謝せねばなりません。
