今日は、プチ魔女の中学校のオープンスクールの日です。好きな時間に学校へ行って、好きな授業をみれるという忙しい魔女にはとっても嬉しいシステムです。で、夕方行ってみたら、そうじがあっていて、魔女ひとりでした。先生「授業はもう終わったんですが・・・どういたしましょう???」魔女「え〜そうなんですか・・・間抜けですね。来週の合唱コンクールの時、出張で見れないんで、お歌の練習なんかないでしょうね」先生「???わかりました。せっかくですから、お母さんの為に一曲歌わせましょう」魔女「わ〜ありがとうございます♪」で、本番さながらに指揮も伴奏もついて魔女一人を観客に歌の披露をしてもらいました。プチ魔女は、勘弁してくれという顔をしていました。魔女は、教室に入れてもらうと中央にたち、その前でクラスのみんなが整列して歌ってくれました。その澄んだ歌声に澄んだ魂を感じた魔女でした。
