お盆は、ご先祖様の魂が帰ってくる時だと言われています。皆さんもお墓参りにいかれたことでしょうね。魔女は、お墓参りは趣味の範囲だから、いつも暇をみつけては行っています。魔女の車には、線香・墓掃除セットが常備してあります。最近は、墓石を雑巾で磨くのに快感を覚える魔女です。だから、今日は特別お墓参りには行きません。但し、ご先祖に想いをはせて、日頃守って頂いている事を感謝しながら、念入りに夜の瞑想を行ないます。さて、今日は、プチ魔女と柿原の養鱒場に行きました。小さい頃、連れて行ってもらった記憶があり、どうしてもプチを連れて行きたかったのです。鱒を3匹つって、そうめん流しとおにぎりをほおばり大満足の1日でした。炎天下で魚を2時間もかけて釣ったので、車で帰る時、喉がかわき魔女が小さいボトルに麦茶を入れていたのを思い出しました。プチ魔女「ママ、コレ全部飲んでいい?」魔女「ダメダメ魔女にも少し残していて御願い・・」プチ魔女「え〜ほとんど飲んじゃった少しだけママに残してあげたよ・・・これでも生ぬるくなっているよ。」魔女「ヒドイ・・もう少しプチ魔女は優しいかと思っていた」との会話の後、プチ魔女が自分の布バックからゴソゴソとある物をとりだしました。そうです。保冷効果のある水筒にタップリと氷を入れて麦茶をプチ魔女が持ってきていたのです。なんと気が利く。プチ魔女「喉が渇くと思ってちゃんと魔女に気がつかれないように準備してたんだ」魔女・・・あんたはすごい(心の声)でした。プチ魔女のお陰で美味しい冷たい麦茶を頂きながらまた二人しばしドライブを楽しみました。プチの気配りと優しさにふれ、今日も素敵な1日でした。
