魂が感動したこと♪
今回魔女は、上京前に大魔女とこんな会話をしました。魔女「上京中にプチも夏休みだから一人で東京に呼んでみようかな」大魔女「ひとりで、心配ね」で、昨日の飛行機の中での話です。魔女の隣には、めがねをかけた小さい女の子が一人で座っていました。魔女は、今回しなければならない仕事があり、飛行機に乗ると早速書類を出してわき目もふらず、仕事を始めました。すると、スチュワーデスさんが「隣のお子さんは、今回お一人での搭乗ですから、何かありましたら、宜しくお願いします」と声をかけられました。それから、魔女とその子の会話が始まりました。魔女「お名前は?お年は?東京にパパとママが待ってるの?」女の子「名前はそう・・6歳・・うん。パパが待ってる」魔女「ふ〜ん。凄いね一人で行けるんだ。うちの子は中学生だけどまだそうちゃんみたいに一度も一人で飛行機乗れてないよ。ママはお留守番?」そう「パパとママは、そうが3歳の時けんかばかりするから、それで離れ離れになったの。だから、夏休みパパに会いに行くの。そうは、もうひとりで飛行機に乗るの6回目」ここで、魔女は今は仕事をするより目の前のこの子の相手をすることがとても大切と魂で感じ、書類をバタンとしめて、バックにしまうと、ソル(ひよこ)を出すとそうちゃんとお友達になる事としました。人生の物事の優先順位は、まずは緊急性のあるものですが、それよりも、緊急性はないが目の前の大切な人の事を優先することがとても大切なんです。今、この目の前の6歳のそうちゃんと楽しく過ごす1時間は、この仕事を仕上げることより魔女にとってはとても大切な意味のある事に思えたのです。魔女「パパとママが離れて淋しい?」そう「だって、ケンカするから今がいい。でももう少しパパが近いといいな。学校あってパパとあまり会えなくなったの」魔女「うんそうか。でも、もうすぐパパと会えて良かったね。パパもそうちゃんに会いたがっているよ。大きくなってビックリするかもね。ほら、これソルって言うの。お腹の白いボール引っ張ってね。震えるよ」そう「わ〜かわいい。」無心に遊ぶけなげなそうちゃんを見ると、なぜか涙が止まりません。そう「何で泣いてるの?」魔女「うん。目にごみが入ったの。飛行機の中で、しっかりと魂のお勉強をさせて頂いた魔女でした。魔女の後ろの人ありがとうございました。ついてるついてるますますついてる♪♪
【2007/07/23 08:37 】 | 未分類 |
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