プチ魔女の卓球お別れ会・・・
親ばかですが、今日だけはプチ魔女を誉めさせてください。今日は、小学校の部活の最後の卓球のお別れ会がありました。みんなでボーリング大会をやりました。ほとんど満足に部活の応援にもいけなかったので、最後のお別れ会には都合をつけて出席しました。すると、プチ魔女の周りに、下級生がベターとくっついて何人もまとわりついています。バスに乗る時も降りる時も歩く時も先輩先輩と言いながら、みんな離れようとしません。最初は、ふざけているのか?何かプチ魔女がお菓子でも持っているのか?みんながまとわりつく意味が魔女は、わかりませんでした。部活の先生とも3年間お世話になったのに始めてお話をしたのです。先生「いつもあんな風に下級生がまとわりついているんですよ。とにかく優しくてめんどうみが良いので、下級生の人気の的なんです。卓球の練習の時も相手が打ちやすい玉を上手に打ってくれるので、叶子ちゃん(プチ魔女の名前)の前は、みんなの長蛇の列なんですよ。お家ではどんな風に育てられたのですか?本当に叶子ちゃんには助けてもらいました。」と魔女にお礼を言われました。お世辞でしょうけど、何も母親としてお世話が出来なかったのに、日頃のプチ魔女のフォローのおかげで、魔女が助けられました。プチ魔女が、卓球部に入りたいと言った時、魔女は、「送り迎えも試合の立会いも何も出来ないよ。それでもいいなら、部活をやってもいいよ。」と言いました。プチ魔女「わかっている」と一言いうと、一人で決めて一人で入部し、3年間黙々と一度も休む事なく卓球の練習に励んできました。お迎えもなく一人で黙々と帰るプチ魔女は、一度も魔女に文句を言ったり、お迎えや応援に来てくれと言う事もありませんでした。下級生に慕われるお姉さんに成長したプチ魔女をみて目頭が熱くなり、涙涙のお別れ会でした。母親としての役割は、何も出来ない魔女ですが、「こんなに優しく成長してくれてありがとう!」と魂で語り掛けました。天命に向かって進む時、家族の魂のバランスが取れる事も後押しの一つだなとプチ魔女につくづくと感謝した一日でした。ついてるついてるますますついてる♪♪
【2007/03/03 15:30 】 | 未分類 | コメント(10) |
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