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今日青山で、前世占いの会場を借りた方へお礼にシャブリのワインとお菓子を持って出かけた。その持ち主の方は、グローバルの会長のおじ様で、私は一度もお会いしたことがないので顔が分からないんだけど、とりあえず、社員の方にお渡ししておこうと思い訪問した。先日から何度も会長にアポをとって頂いたけど、連絡が取れない状態だったの。アポなしに行ったので、その事務所は、当然閉まっていた。魔女「あ〜あせっかく持ってきたのに。やっぱり残念。できれば直接御礼を言いたかったな」と心で思いながら、下の管理人室でだめもとで尋ねることとした。そしたら、既に老紳士がお話をされていた。管理人さん「おめでとうございます。今日はお誕生日ですね。」老紳士「えっとそうだったかな。今日は私の誕生日だったっけ。この年になると忘れちゃったな。」管理人さん「そうです。米寿のお祝いですね。本当におめでとうございます。」後ろにいる魔女「あらおめでとうございます。パチパチ」で、管理人さん魔女に気付かれて、「何が御用ですか?」魔女「○○号室の方に届け物があったのでお持ちしたんですけど・・・」老紳士「私が○○号室ですが・・・」魔女「え〜びっくり。でもここでお会いできてよかった。そして今日がお誕生だなんて。丁度お祝いに美味しいワインとお菓子をお渡しできて良かったわ。とっても気のいい場所を貸していただいてありがとうございます。」ということで、無事に会場をお借りした方に直接お礼を言うことができました。ミラクルね。でもとってもいい気持ちよ。
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