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昨日お通夜に行ってきた。95歳大往生の死でとてもやすらかな死に顔ではあったが、「このおばあちゃんの人生はどうだったのだろうか?」「苦しみ・悲しみ・楽しさ・喜びを充分魂が味わってあの世に旅立っていかれたのだろうか?」と新ためて死とみつめあった。人は必ず死ぬ。絶対に死なない人はいない。でも、いつも死を意識せずに生きている。当然明日も1年後も10年後も生きていると勝手に信じている。死をみつめると生を真剣に考える事となる。どのように死にたいかを考えるとどのように生きたいかを考える事となる。そして、どうせ死ぬ時、あの世に持っていくのは、魂だけだと考えると精一杯魂の喜ぶ生き方をしたい、一瞬一瞬を輝いて生きたいと強く思うのである。少し無理してもやっぱり行きたい所へは行こう。やりたい事はやろう。今回の人生は一度っきりだから。ついてるついてるますますついてる♪♪
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