|
短大時代のお友達のよっちゃんから久しぶりに電話がありました。 懐かしい。なんと会社を辞めることにしたって。びっくり。いつも彼女には驚かされる。 魔女に久しぶりに会いたいって。私も会いたいよ〜。 彼女と言えば、忘れられない出来事がある。 結婚式の当日の夜、うわばみよっちゃんは、私たち新郎新婦のホテルのスートルームにやってきた。酒を片手に、彼女「おめでとうチエコ。本当におめでとう。とうとう結婚したんだね。ウィ〜ククク・・・ご主人もどうぞ・・・」といいながら、ダンナと酒を酌み交わし始めた。 一本なくなるとまた、自動販売機で一本また、一本。とうとう自動販売機の酒が空に。 今度はホテルの部屋にある冷蔵庫の酒も空に。 だいたいが酒が強いうちのダンナもうわばみよっちゃんの前にはあえなく撃沈。 そのまま酔いつぶれて寝てしまいました。 それから、彼女についた名前がうわばみよっちゃん。でも、普通結婚式の夜、新郎新婦の部屋に朝まで酒を飲んだくれていすわるかな。その非常識さが大好き。ミラクルだよね。 おかげで一生わすれられない出来事となりました。 ついてるついてるますますついてる!おまけ!ますます若くなる!
|